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平成24年宅建 統計予想問題を解いて、完全攻略しよう 統計問題編 統計資料解説

【平成24年宅建試験 地価公示・予想問題】
問1 平成24年地価公示(平成24年3月公表)によれば、平成23年の1年間の地価変動率は、全国平均で住宅地がマイナス2.3%、商業地がマイナス3.1%となっており、住宅地は下落率が縮小したものの、商業地は引き続き下落率が拡大している。
問1 誤り。下落率が縮小、拡大の部分をチェックしよう。住宅地も商業地も下落率が縮小している。マイナス2.3%、マイナス3.1%は正しい数字である(数字を覚えなくてもよい。左の青い部分の傘マークがついている「カテゴリ」のところにある「平成24年宅建 統計資料」をクリックし、そこの記事の4で検証してほしい。)。

暗記のツボ】⇒「住商地は下率小」(住宅地・商業地の下落率が縮小) と覚えよう。「住商地・下率小」を30回唱えてから、次の問2をトライ!

【平成24年宅建試験 地価公示・予想問題】
問2 平成24年地価公示(平成24年3月公表)によれば、平成23年の1年間の地価変動率は、全国平均で住宅地がマイナス2.3%、商業地がマイナス3.1%となっており、住宅地及び商業地の下落率が拡大した。
問2 誤り。住宅地も商業地も下落率が縮小した。


平成24年対策 地価公示・予想問題
問3 平成24年地価公示(平成24年3月公表)によれば、平成23年における1年間の全国の地価平均は、住宅地及び商業地ともに4年連続して下落している。
問3 正しい。全国の地価平均、三大都市圏の地価平均及び地方圏の地価平均は、住宅地でも商業地でも4年連続して下落している。

暗記のツボ】⇒「住商地・4連下」と覚えよう。問1と合体させて「住商地・4連下・下率小」と30回唱えてから、次の問4をトライ!

【平成24年対策 地価公示・予想問題】
問4 平成24年地価公示(平成24年3月公表)によれば、平成23年における1年間の全国の地価平均は、住宅地は4年連続して下落しているが、商業地は1年ぶりに上昇した。
問4 誤り。全国の地価平均、三大都市圏の地価平均及び地方圏の地価平均は、住宅地でも商業地でも4年連続して下落している。


【平成24年対策 土地白書・予想問題】
問5 平成24年版土地白書(平成24年6月公表)によれば、平成23年の売買による土地所有権移転登記の件数は全国で113.6万件となっており、前年比1.6%増と3年ぶりに増加した。
問5 誤り。前年比増なのか減なのか、増加したのか減少したのかを覚えてチェックしよう。件数は全国で約113.6万件は正しい。前年比1.6%増は誤りで、前年比1.6%減であった。113.6万と1.6%は、無理して暗記する必要はない。すなわち、前年より売買取引の件数が減少した。


【平成24年対策 法人企業統計年報・予想問題】
問6 平成22年度法人企業統計年報(財務省、平成23年10月公表)によれば、平成22年度における不動産業の経常利益は約3兆3千億円となっており、対前年度比7.5%減となった。
問6 誤り。経常利益は、前年より7.5%増加した。経常利益は、2年連続して増加した。なお、経常利益約3兆3千億円は正しい。前年より増なのか減なのかをチェックしよう。7.5%は知らなくても解ける。

暗記のつぼ】⇒「経利2連増」と覚えよう。経常利益約3兆3千億は覚えなくてもいいです。「経利2連増」「経利2連増」と30回唱えてから、次の問7をやってみよ~♪

【平成24年対策 法人企業統計年報・予想問題】
問7 平成22年度法人企業統計年報(財務省、平成23年10月公表)によれば、平成22年度における不動産業の経常利益は、約3兆3千億円となっており、2年連続して増加した。
問7 正しい。平成22年度における不動産業の経常利益は、約3兆3千億円となっており、2年連続して増加した。約3兆3千億円は覚えなくても解答できます。



平成24年対策 法人企業統計年報・予想問題
問8 平成22年度法人企業統計年報(財務省、平成23年10月公表)によれば、平成22年度における不動産業の経常利益は前年より増加したが、売上高は、前年より減少した。
問8 正しい。経常利益は、前年より7.5%増加したが、不動産業の売上高は、36兆6千億円で、前年度より10.6%減少した。要するに、経常利益は、昨年より増加し、売上高は、昨年より減少した。



【平成24年対策 住宅着工統計・予想問題】
問9 住宅着工統計(国土交通省、平成24年1月公表)によれば、平成23年の新設住宅着工戸数は、対前年比では2.6%増で、そのうち、持家、貸家、分譲住宅とも前年に比べ増加した。
問9 誤り。新設住宅着工戸数は、2年連続で増加。対前年比2.6%増は正しい。2.6%は知らなくも問題ない。2年連続増加と覚えておけばよい。なお、持家・分譲住宅は2年連続増加だが、貸家は3年連続して減少。


【平成24年対策 宅建業者数・予想問題】
問10 平成23年度版国土交通白書 (平成24年7月公表) によれば、平成23年3月末現在の宅地建物取引業者数は約12万6千となっており、5年連続して減少した。
問10 正しい。宅地建物取引業者数は約12万6千となっており、5年連続して減少した。宅地建物取引業者数の問題は、平成21年、18年、14年に出題されています。


※このブログの左の青い部分の傘のマークがついている「カテゴリ」のところにある「平成24年宅建 統計資料」の部分をクリックして、さらに詳しい資料を入手してください♪
※ 続く
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テーマ : 資格取得
ジャンル : 学校・教育

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Re: 管理業務主任者試験について

管理業務主任者試験を受験するにあたって、一番重要なのは、毎日、少しでもいいから区分所有法の条文読み続けることが重要です。規約で別段の定めができるかと質問されて、どうだったけなぁ~というような状況では合格はおぼつかないです。これが、一番重要です。
ただし、団地の部分は、他の個所に記載されている条文の準用が非常に多いので、読みづらいと思いますから、団地に関しては適当にやってください。
区分所有法が明確に暗記できていれば、標準規約などは、すらすら読めます。
テキストは、楽額管理業務主任者等がいいでしょうか。なるべく大きな本屋さんで、テキストを開いてみて、ご自分にあうものを選ばれるのが一番でしょう。

> こんにちわ。
> 早速ですが、タイトルの件で教えて頂きたく、コメントしました。宅建から2年、いま学習しているものが終了したら管理業務主任試験をうけようか?と考えています。勉強ホ方法、教材等教えていただけませんでしょうか?お忙しいと思いますが、よろしくお願いいたします。
プロフィール

氷見敏明

Author:氷見敏明
FC2ブログへようこそ! こんにちは、氷見(ひみ)です。私は、宅建指導歴20年、不動産会社、金融機関、専門学校、大学、財団法人、社団法人、クレアールアカデミー、住宅新報社等で老若男女を問わず、延べ1万人以上指導してまいりました。また、他の国家試験の民法の論文指導・解説等をおこない、その過程で多くの方々から質問を受け、受験生の疑問はどこかを熟知し、分かりやすい解説とは何かを追及しております。

主な著作物・『楽学宅建 基本書 』『楽学宅建 一問一答 ○×問題』『楽学マンション管理士(共著)』『マンガはじめてマンション管理士・管理業務主任者(共著)』『まんが はじめて行政書士会社法』『まんが はじめて行政書士記述対策(共著)』『ユーキャンのマンション管理士これだけ一問一答集(共著)』『ユーキャンの管理業務主任者これだけ一問一答集(共著)』『マンション管理士再現問題集(共著)』『管理業務主任者再現問題集(共著)』その他雑誌等に記載多数。

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