スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

H23年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.237

問237 (H23年問15国土利用計画法)⇒23条の事後届出をした者が、勧告にしたがって当該土地の利用目的を変更した場合において、都道府県知事は、必要があると認めるときは、当該土地に関する権利の処分についてのあっせんその他の措置を講じなければならない。
【解説】「あっせんその他の措置を講ずるよう努めなければならない。」のであって、「あっせんその他の措置を講じなければならない。」のではない。微妙な違いであるが、「講ずるよう努めなければならない。」とは、あっせんの努力をする義務があるのであって、努力をした結果、あっせんできなくてもよいという意味である。「講じなければならない。」とは、あっせんする義務があるとという意味であり、あっせんできなかったら違法になるのである。⇒×【氷見敏明の楽学宅建平成24年版第3編3章国土利用計画法】
スポンサーサイト

テーマ : 資格取得
ジャンル : 学校・教育

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

氷見敏明

Author:氷見敏明
FC2ブログへようこそ! こんにちは、氷見(ひみ)です。私は、宅建指導歴20年、不動産会社、金融機関、専門学校、大学、財団法人、社団法人、クレアールアカデミー、住宅新報社等で老若男女を問わず、延べ1万人以上指導してまいりました。また、他の国家試験の民法の論文指導・解説等をおこない、その過程で多くの方々から質問を受け、受験生の疑問はどこかを熟知し、分かりやすい解説とは何かを追及しております。

主な著作物・『楽学宅建 基本書 』『楽学宅建 一問一答 ○×問題』『楽学マンション管理士(共著)』『マンガはじめてマンション管理士・管理業務主任者(共著)』『まんが はじめて行政書士会社法』『まんが はじめて行政書士記述対策(共著)』『ユーキャンのマンション管理士これだけ一問一答集(共著)』『ユーキャンの管理業務主任者これだけ一問一答集(共著)』『マンション管理士再現問題集(共著)』『管理業務主任者再現問題集(共著)』その他雑誌等に記載多数。

最新記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
最新トラックバック
今日の運勢はどんなんかな?おっ!
今日の天気はどうかな?宅建試験日(10月第3日曜日)のお天気は?

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。