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またまた、竿頭~☆

2ヶ月ぶりで海に行ってきました!

GWに久しぶりに外房に行ってきました。前回までの極寒の釣とは違い、気候も暖かくなってきたので、薄着でできるのでこれから秋まで釣りには、一番いい季節の到来になってきました。
1つテンヤ
(一つテンヤの写真)
今回は、大原で1つテンヤの真鯛釣りに行こうと思って釣果情報をみてみると、一度下火になったヤリ烏賊がまた釣れ出したようなので、急遽前回のリベンジも兼ねて、午前は烏賊釣りで午後は鯛釣りの2本立てで行こうと、仕事が終わっていざ出発。
21時に大原について、まずは、いつものようにつり座を確保!!


今日も前回同様左の後ろを確保して、いつも立ち寄る食堂で夕食を!
そこで、震災の状況を聞きました。津波の大きな被害はなかったものの、水位が上がって、船着場の岸壁を超えるほど増水したそうで、午後の釣にでた船は、港へ戻れずに沖で一晩を過ごして帰港したのは、翌日の昼頃だったそうです。岸壁に止めてあった車も何台か海水に浸かってしまったそうです。実は自分もその日は釣りに行こうと計画をしていたのですが、別な用事ができていけなかったので他人事ではない気がしました。
{話は変わってしまいますが、昨年一度咲き終わったシクラメンが復活して、元気に咲き始めました。.シクラメン写真
自分の田舎も原発で大変ではありますが、必ず復活すると信じております}


翌日、いよいよ出船です。
準備を済ませて、若船長に烏賊釣りの状況を聞くと、18センチのイカズノがいいね、それも直結仕掛け(※)がいいといわれ、しまった準備した仕掛けは11センチの仕掛けで、それもブランコ仕掛け(※)しか持ってきてなく、予約をするときに詳しく話を聞けばよかったと!(それも後の祭り)でも気を取り直していざ出発。
話はとんで、船長の合図が、「いいですよ底まで180メートルです。」緊張の第一投(何度釣りをしても最初は緊張の瞬間です)無事投入が完了、後は鯖に邪魔されずに底につくことを待つ間周りを見ると、鯖が掛かっているようで苦戦の模様、幸い自分の仕掛けは、
鯖の気に召さないのか無事底まで到着、するとズンズンと烏賊が乗り(掛かり)いきなりの五杯掛け、直結仕掛けの方は烏賊が掛かるものの海があれているので、うまく取り込めずにバラシでいるようでした。烏賊
その後も順調につれて、2時間ほどで前回を越える32杯ゲット。今日は、いい感じと思っていると仕掛けを上げている途中にがつがつと
あの大きないかがたべられて足だけが・・・。


 さっき烏賊を食べた魚はなんだろうと思いながら、いかが掛かったので今度は何杯いるかと仕掛けを巻き上げていると、ガツガツと鯖とは違うあたりが、そのとたん竿がグンと海に引き込まれ、何か掛かった様子なので慎重に巻き上げてみるとメダイの姿が、隣の人に頼んでタモ(網)ですくってもらい無事船に取り込めました。
メダイ写真

その後も鯖が掛かるものの、順調に釣れ11時の納竿(終了)時には、72杯クーラー満タンクーラー満タン写真
竿頭になれました。仕掛けの準備で不利がありましたがなんとかなりました。


※この前同僚から、「専門用語が多くて!?」と言われたのですが皆さんもそうですよね?でもなかなかうまく説明ができなくてすみません。先ほど話した直結仕掛け・ブランコ仕掛けですが、簡単に言うと構造が違って、直結仕掛けは鯖対策や烏賊のいる層を広く探るのに向いているのですが、烏賊をバラシ(魚を掛けても途中で針から外れてしまうこと)やすくベテラン向けです。一方、ブランコ仕掛けは定番の仕掛けで、バラシは少ないものの鯖の餌食になりやすいのが欠点です。

港に戻って、午後の道具を船に運んでカップ麺を食べながら準備開始!
1つテンヤ真鯛釣りは、ここ数年人気が出てきた新しい釣法(自分は昔ながらの手釣りのビシマ釣の変化型と思っていますが)で、比較的ライト(簡単で軽い)のタックルで、従来の釣より軽い錘で釣るので魚の引きも時下に伝わってひき味抜群です。
 いざ、第二ラウンド開始です。(出航)この釣は、ポイントに着くとパラシュートアンカー(パラシュートと同じ)を海に入れてエンジンを切ってゆっくりとポイントを流すのです。潮の流れが速いとポイントをすぐに通り過ぎてしまうので、海の中でパラシュートを
開いてゆっくりと船を進ませるのです。
 仕掛けはこれだけ。えさは海老を使用します。(写真)結構大きな海老でしょう?えさをつけた写真

さあ実釣開始です。船長より「底まで50メートルやって」の合図とともに仕掛けを投入。
鯛のあたりらしきものはなく、今日は特にえさ取り(ふぐ・ウマズラ等)が多く、えさが食べられてしますので、飽きずに仕掛けの回収・投入の繰り返しをしていると。隣の人がら「掛かったぞ」の声が、魚が引くのでないてあるリールの糸がジーッでていき。周りからは、「オオーッでかいぞ」上がってきたのは3.5キロの真鯛がプカリと上がってきました。
自分にも掛からないかと思っていると、船の先のほうで釣っていた人のリールの竿が海に引き込まれています。引き方からみると真鯛ではなくて、青物が掛かっているようす。数分のやり取りの後、フワーッと竿のしなりが元にもどって痛恨のバラシ(針から魚が外れてしまうこと)残念!
その直後、えさを付け替えようとリールを巻いていると、いきなりリールがとまってジーット糸が10メートルくらい海に出ていき、船長からは「底で食いましたか・中層ですか」と聞かれ、「巻き上げてくる途中だったので、鯛じゃなく青物かな多分」と言いながらリールを巻いても巻いても魚が引っ張り、水前寺清子の3歩進んで2歩下がるではないですが、3メートル巻くと2メートル糸が出ていき、格闘開始10分くらいのやり取りをしてると、年なのか・午前中の疲れがでたのか、腕がパンパンで早く魚が上がってきて(バレないで)と祈りながら、何の魚かが掛かっているのか想像しながらリールを巻き、後10メートル.5メートルやっとの思いでタモに取り込まれたのが、66センチのワラサ(もう少し大きくなると鰤になります)でした。ワラサ写真
ワラサ測定

鯛ではありませんでしたが、うれしい外道(狙った魚と違うものが釣れること)その後、本命の鯛は釣れず残念ながら納竿になりました。
柳の下にドジョウは2匹いませんでしたが、満足の1日でした。


【氷見より】さすが!!!今年2度目の竿頭~☆ひゅ~ひゅ~☆
う~むぅ、私も、海で育った血が騒ぎ始めました!スーパー酔い止め薬を教えて頂いたので弟子入りさしてくだっさい!
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テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

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氷見敏明

Author:氷見敏明
FC2ブログへようこそ! こんにちは、氷見(ひみ)です。私は、宅建指導歴20年、不動産会社、金融機関、専門学校、大学、財団法人、社団法人、クレアールアカデミー、住宅新報社等で老若男女を問わず、延べ1万人以上指導してまいりました。また、他の国家試験の民法の論文指導・解説等をおこない、その過程で多くの方々から質問を受け、受験生の疑問はどこかを熟知し、分かりやすい解説とは何かを追及しております。

主な著作物・『楽学宅建 基本書 』『楽学宅建 一問一答 ○×問題』『楽学マンション管理士(共著)』『マンガはじめてマンション管理士・管理業務主任者(共著)』『まんが はじめて行政書士会社法』『まんが はじめて行政書士記述対策(共著)』『ユーキャンのマンション管理士これだけ一問一答集(共著)』『ユーキャンの管理業務主任者これだけ一問一答集(共著)』『マンション管理士再現問題集(共著)』『管理業務主任者再現問題集(共著)』その他雑誌等に記載多数。

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