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H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.125

問125宅建業法(H22年問38)⇒宅建業者Aは、自己所有の宅地を宅建業者でないBに売却する際、Bは、テント張りの案内所で買受けの申込みをし、その際にAからクーリング・オフについて書面で告げられ、契約を締結した。その5日後、代金の全部を支払い、翌日に宅地の引渡しを受けた。この場合、Bは売買契約を解除することができる。
【解説】テント張りの案内所は、事務所等以外の場所であるから、売主はクーリング・オフできる旨を書面で告知することができる。告知した後8日経過する前であれば解除できる。しかし、8日経過する前に買主が代金の全部を支払い、かつ、引渡しも受けた場合には、もはや解除はできなくなる。答⇒×【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編14章8種類制限(2)】
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氷見敏明

Author:氷見敏明
FC2ブログへようこそ! こんにちは、氷見(ひみ)です。私は、宅建指導歴20年、不動産会社、金融機関、専門学校、大学、財団法人、社団法人、クレアールアカデミー、住宅新報社等で老若男女を問わず、延べ1万人以上指導してまいりました。また、他の国家試験の民法の論文指導・解説等をおこない、その過程で多くの方々から質問を受け、受験生の疑問はどこかを熟知し、分かりやすい解説とは何かを追及しております。

主な著作物・『楽学宅建 基本書 』『楽学宅建 一問一答 ○×問題』『楽学マンション管理士(共著)』『マンガはじめてマンション管理士・管理業務主任者(共著)』『まんが はじめて行政書士会社法』『まんが はじめて行政書士記述対策(共著)』『ユーキャンのマンション管理士これだけ一問一答集(共著)』『ユーキャンの管理業務主任者これだけ一問一答集(共著)』『マンション管理士再現問題集(共著)』『管理業務主任者再現問題集(共著)』その他雑誌等に記載多数。

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