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H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.86

問86宅建業法(H22年問28肢1)⇒免許を受けている個人Aが死亡した場合、相続人にAの免許は承継されないが、相続人は、Aが生前に締結した契約に基づく取引を結了するための業務を行うことができる。この場合、相続人は、当該業務が終了した後に廃業届を提出すればよい。
【解説】免許を受けている個人Aが死亡した場合、相続人にAの免許は承継されない。ただし、免許がなくても相続人は、Aが生前に締結した契約に基づく取引を結了するための業務(残務処理)を行うことができる。この場合、相続人は、当該業務(残務処理)が終了した後に廃業届を提出するのではなく、相続人がAの死亡の事実を知ったときから30日以内に、Aの死亡の事実を免許権者に届出をしなければならない。答⇒×【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編2章免許】
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氷見敏明

Author:氷見敏明
FC2ブログへようこそ! こんにちは、氷見(ひみ)です。私は、宅建指導歴20年、不動産会社、金融機関、専門学校、大学、財団法人、社団法人、クレアールアカデミー、住宅新報社等で老若男女を問わず、延べ1万人以上指導してまいりました。また、他の国家試験の民法の論文指導・解説等をおこない、その過程で多くの方々から質問を受け、受験生の疑問はどこかを熟知し、分かりやすい解説とは何かを追及しております。

主な著作物・『楽学宅建 基本書 』『楽学宅建 一問一答 ○×問題』『楽学マンション管理士(共著)』『マンガはじめてマンション管理士・管理業務主任者(共著)』『まんが はじめて行政書士会社法』『まんが はじめて行政書士記述対策(共著)』『ユーキャンのマンション管理士これだけ一問一答集(共著)』『ユーキャンの管理業務主任者これだけ一問一答集(共著)』『マンション管理士再現問題集(共著)』『管理業務主任者再現問題集(共著)』その他雑誌等に記載多数。

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