スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.184

問184 (H21年問30)⇒宅建業者は、営業保証金を主たる事務所又はその他の事務所のいずれかの最寄りの供託所に供託することができる。
【解説】⇒営業保証金は、すべて一括して、主たる事務所(本店)の最寄りの供託所に供託しなければならない。主たる事務所以外の事務所(支店)の最寄りの供託所には供託できない。⇒×【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編6章営業保証金】
スポンサーサイト

テーマ : 資格取得
ジャンル : 学校・教育

H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.183

問183 (H21年問29)⇒甲県知事の取引主任者の登録を受けている者が、その住所を乙県に変更した場合、甲県知事を経由して乙県知事に対し登録の移転を申請することができる。
【解説】登録の移転を申請することができる場合とは、登録知事の都道府県以外の都道府県の事務所に勤務する場合である。個人的な住所の変更の場合には、登録の移転をすることができない。なお、住所の変更については、登録簿の変更の登録の申請をしなければならない。⇒×【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編4章取引主任者】

テーマ : 資格取得
ジャンル : 学校・教育

H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.182

問182 (H21年問29)⇒取引主任者の登録を受けている者が死亡した場合、その相続人は、死亡した日から30日以内に登録をしている都道府県知事に届出をしなければならない。
【解説】登録を受けている者が死亡した場合,相続人が、その事実を知った日から30日以内に,登録している都道府県知事に届け出なければならない。死亡の時から30日ではなく、死亡したことを知ったときから30日以内である。⇒×【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編4章取引主任者】

テーマ : 資格取得
ジャンル : 学校・教育

H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.181

問181 (H21年問29)⇒取引主任者の登録を受けている者が本籍を変更した場合、遅滞なく、登録をしている都道府県知事に変更の登録を申請しなければならない。
【解説】登録を受けている者(資格者)は,登録簿の登録事項に変更があつたときは,遅滞なく,変更の登録を申請しなければならない。本籍は登録事項である。⇒○【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編4章取引主任者】

テーマ : 資格取得
ジャンル : 学校・教育

H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.180

問180 (H21年問28)⇒都道府県知事は、不正の手段によって宅地建物取引主任者資格試験を受けようとした者に対しては、その試験を受けることを禁止することができ、また、その禁止処分を受けた者に対し2年を上限とする期間を定めて受験を禁止することができる。
【解説】都道府県知事は、不正の手段によって試験を受け、又は受けようとした者に対しては、合格の決定を取り消し、又はその試験を受けることを禁止することができる。この場合、都道府県知事は、処分を受けた者に対し、情状により、3年以内の期間を定めて試験を受けることができないものとすることができる。⇒×【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編2章免許】

テーマ : 資格取得
ジャンル : 学校・教育

H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.179

問179問179 (H21年問28)⇒宅建業者D (丙県知事免許) は、建設業の許可を受けて新たに建設業を営むこととなった場合、Dは当該許可を受けた日から30日以内に、その旨を丙県知事に届け出なければならない。
【解説】宅建業以外の事業を行ったときは、業者名簿の変更の届出をする必要はない。⇒×【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編2章免許】

テーマ : 資格取得
ジャンル : 学校・教育

H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.178

問178 (H21年問28)⇒宅建業者C (国土交通大臣免許) は、成年者の専任の取引主任者を1名以上設置すべき分譲案内所等について届出をする場合、国土交通大臣及び当該場所の所在地を管轄する都道府県知事に、それぞれ直接届出書を提出しなければならない。
【解説】成年者の専任の取引主任者を1名以上置くべき場所を設置する場合には、免許権者とそれがある場所の都道府県知事に10日前までに届出をしなければならない。ただし、免許権者が国土交通大臣である場合には、設置すべき場所の都道府県知事を経由して届出をする。免許権者が知事の場合は、直接届出をする。⇒×【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編4章取引主任者】

テーマ : 資格取得
ジャンル : 学校・教育

H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.177

問177 (H21年問28) ⇒法人である宅建業者B (乙県知事免許) が合併により消滅した場合、Bを代表する役員であった者は、その日から30日以内に、その旨を乙県知事に届け出なければならない。
【解説】法人業者が合併により消滅した場合、消滅した法人の代表役員が、その法人の免許権者に30日以内に届出をしなければならない。⇒○【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編3章免許の基準】

テーマ : 資格取得
ジャンル : 学校・教育

H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.176

問176 (H21年問28) ⇒法人である宅地建物取引業者A (甲県知事免許) は、役員の住所について変更があった場合、その日から30日以内に、その旨を甲県知事に届け出なければならない。
【解説】誤り。業者名簿には、役員の氏名は登載されるが、住所は登載されない。したがって、役員の住所に変更を生じたとしても、業者名簿の変更の届出は不要である。⇒×【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編3章免許の基準】

テーマ : 資格取得
ジャンル : 学校・教育

H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.175

問175 (H21年問27) ⇒宅地建物取引業に係る営業に関し成年者と同一の行為能力を有する未成年者Dは、その法定代理人が禁錮以上の刑に処せられ、その刑の執行が終わった日から5年を経過しなければ、免許を受けることができない。
【解説】宅地建物取引業に係る営業に関し成年者と同一の行為能力を有する未成年者とは、法定代理人から、宅建業を営業してよいとの許可を受けている未成年者(以下「許可あり未成年者」という)をいう。許可あり未成年者は、法定代理人が免許欠格者であろうがなかろうが、免許を受けることができる。⇒×【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編3章免許の基準】

テーマ : 資格取得
ジャンル : 学校・教育

H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.174

問174 (H21年問27) ⇒宅地建物取引業者Cは、業務停止処分の聴聞の期日及び場所が公示された日から当該処分をする日又は当該処分をしないことを決定する日までの間に、相当の理由なく廃業の届出を行った。この場合、Cは、当該届出の日から5年を経過しなければ、免許を受けることができない。
【解説】宅建業者は、業務停止処分事由に該当し、その情状が特に重いことを理由に、免許取消しのための聴聞の期日・場所が公示された日から当該処分をする日又は当該処分をしないことを決定する日までの間に、相当の理由なく廃業の届出を行ったときは、当該届出の日から5年間は、免許を受けることができない。しかし、本肢は、免許取消しのための聴聞ではなく、業務停止処分のための聴聞であり、相当な理由のない廃業の届出をした場合でも、5年間待つことなく免許を受けることができる。⇒×【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編3章免許の基準】

テーマ : 資格取得
ジャンル : 学校・教育

H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.173

問173 (H21年問27) ⇒宅地建物取引業法の規定に違反したことにより罰金の刑に処せられた取締役がいる法人Bは、その刑の執行が終わった日から5年を経過しなければ、免許を受けることができない。
【解説】宅建業法の規定に違反したことにより罰金刑に処された者は、その刑の執行が終わった日から5年間は免許欠格者である。したがって、本肢の取締役は免許欠格者である。法人の役員(取締役)が免許欠格者であれば、その法人も、免許を受けることができない。⇒○【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編3章免許の基準】


テーマ : 資格取得
ジャンル : 学校・教育

H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.172

問172 (H21年問27) ⇒ 破産者であった個人Aは、復権を得てから5年を経過しなければ、免許を受けることができない。
【解説】破産者は、復権すれば、直ちに免許を受けることができる。⇒×【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編3章免許の基準】

テーマ : 資格取得
ジャンル : 学校・教育

H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.171

問171 (H21年問26)⇒宅建業者D (丙県知事免許) は、丁県内で一団の建物の分譲を行う案内所を設置し、当該案内所において建物の売買契約を締結する場合、国土交通大臣への免許換えの申請をしなければならない。
【解説】D業者の免許が、丙県知事免許であるということは、丙県にのみ事務所がある業者ということになる。そこで、D業者が、丁県にも事務所を設ける場合には、国土交通大臣免許に免許換えが必要となる。しかし、丁県に設けたのは、事務所ではなく、分譲案内所であるから、国土交通大臣免許に免許換えをする必要はない。⇒×【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編2章免許】

テーマ : 資格取得
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

氷見敏明

Author:氷見敏明
FC2ブログへようこそ! こんにちは、氷見(ひみ)です。私は、宅建指導歴20年、不動産会社、金融機関、専門学校、大学、財団法人、社団法人、クレアールアカデミー、住宅新報社等で老若男女を問わず、延べ1万人以上指導してまいりました。また、他の国家試験の民法の論文指導・解説等をおこない、その過程で多くの方々から質問を受け、受験生の疑問はどこかを熟知し、分かりやすい解説とは何かを追及しております。

主な著作物・『楽学宅建 基本書 』『楽学宅建 一問一答 ○×問題』『楽学マンション管理士(共著)』『マンガはじめてマンション管理士・管理業務主任者(共著)』『まんが はじめて行政書士会社法』『まんが はじめて行政書士記述対策(共著)』『ユーキャンのマンション管理士これだけ一問一答集(共著)』『ユーキャンの管理業務主任者これだけ一問一答集(共著)』『マンション管理士再現問題集(共著)』『管理業務主任者再現問題集(共著)』その他雑誌等に記載多数。

最新記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
最新トラックバック
今日の運勢はどんなんかな?おっ!
今日の天気はどうかな?宅建試験日(10月第3日曜日)のお天気は?

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。