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H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.117

問117宅建業法(H22年問36)⇒中古マンションの売買の媒介において、当該マンションに係る維持修繕積立金については重要事項として説明しなければならないが、管理組合が保管している維持修繕の実施状況についての記録の内容については説明する必要はない。
【解説】両方とも重要事項として説明しなければならない。答⇒×【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編9章重要事項の説明】
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H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.116

問116宅建業法(H22年問35)⇒宅地の売買の媒介をする宅建業者は、私道に関する負担について説明しなければならないが、建物の貸借の媒介の場合は説明する必要はない。
【解説】宅地・建物の売買・交換の媒介の場合は、私道に関する負担について説明しなければならないが、建物の貸借の媒介の場合は説明する必要はない。答⇒○【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編9章重要事項の説明】

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H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.115

問115宅建業法(H22年問35)⇒建物の売買の媒介をする宅建業者は、品確法第5条第1項に規定する住宅性能評価を受けた新築住宅であるときはその旨を説明しなければならないが、建物の貸借の媒介の場合は説明する必要はない。
【解説】建物の売買・交換の媒介の場合は、品確法第5条第1項に規定する住宅性能評価を受けた新築住宅であるときはその旨を説明しなければならないが、建物の貸借の媒介・代理の場合は説明する必要はない。答⇒○【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編9章重要事項の説明】

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H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.114

問114宅建業法(H22年問35)⇒宅地の売買の媒介をする宅建業者は、その宅地が土砂災害警戒区域内にあるときは、その旨を説明しなければならないが、建物の貸借の媒介の場合は説明する必要はない。
【解説】宅地の売買の媒介の場合は、その宅地が土砂災害警戒区域内にあるときはその旨を説明しなければならない。また、建物の貸借の媒介の場合にも説明する必要がある。答⇒×【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編9章重要事項の説明】

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H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.113

問113宅建業法(H22年問35)⇒建物の売買の媒介をする宅建業者は、建築基準法に規定する建ぺい率及び容積率に関する制限があるときはその概要を重要事項として説明しなければならないが、建物の貸借の媒介の場合は説明する必要はない。
【解説】建物の売買・交換の媒介の場合は、建築基準法に規定する建ぺい率及び容積率に関する制限があるときはその概要を説明しなければならないが、建物の貸借の媒介の場合は説明する必要はない。答⇒○【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編9章重要事項の説明】

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H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.112

問112宅建業法(H22年問34)⇒宅建業者Aが、宅建業者でないBから建物の売却の依頼を受け、AとBとの間で専属専任媒介契約を締結した場合、Aが探索した相手方以外の者とBとの間で売買契約を締結したときの措置について、AとBとの間で取り決めがなければ、Aは媒介契約書面に記載する必要はない。
【解説】専属専任媒介契約を締結したときは、専属専任媒介契約違反の措置について、媒介契約書面に記載しなければならない。専属専任媒介契約違反とは、依頼者が、媒介業者の紹介した人以外の人と契約をした場合である。答⇒×【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編8章媒介契約】

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H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.111

問111宅建業法(H22年問34)⇒土地付建物の売買契約において、買主が金融機関から住宅ローンの承認を得られなかったときは契約を無条件で解除できるという取り決めがある場合、当該売買の媒介を行う宅建業者は、自ら住宅ローンのあっせんをする予定がなくても、37条書面にその取り決めの内容を記載する必要がある。
【解説】契約の解除に関する定めがあるときは、その内容を37条書面に記載しなければならない。答⇒○【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編10章37条書面の交付】

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H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.110

問110宅建業法(H22年問34)⇒宅建業者が区分所有建物の貸借の媒介を行う場合、損害賠償額の予定又は違約金に関する特約の内容について、37条書面に記載する必要はないが、売買の媒介を行う場合は、当該内容について37条書面に記載する必要がある。
【解説】宅建業者が区分所有建物の貸借の媒介を行う場合、損害賠償額の予定又は違約金に関する特約の内容について、37条書面に記載する必要がある。売買の媒介を行う場合にも、37条書面に記載する必要がある。答⇒×【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編10章37条書面の交付】

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H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.109

問109宅建業法(H22年問34)⇒宅建業者が建物の貸借の媒介を行う場合、借賃以外に金銭の授受があるときは、その額及び授受の目的について、法第35条に規定する重要事項を記載した書面に記載しているのであれば、37条書面に記載する必要はない。
【解説】代金、交換差金及び借賃以外に授受される金銭の額及び当該金銭の授受の目的は、35条書面に記載しなければならない。代金及び交換差金以外の金銭の授受に関する定めがあるときは、その額並びに当該金銭の授受の時期及び目的を37条書面にも記載しなければならない。答⇒×【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編9章10章】

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お土産&内祝い会席

久しぶりに、Mちゃんに会いました。
2月にオーストラリアに新婚旅行に行かれ、お互い多忙で、その間、東日本大地震・被災地に駆けつけられる等と目まぐるしく2カ月経過!やっと、オーストラリアのお土産を手にすることができました。
コアラ~テラかわゆす

コアラ
そして、アボリジニの神秘的な文様が入ったワインをおく物。おお~すばらしい~
アボリジニ

コアラやカンガルー等オーストラリアの動物の彫り物がある木製のブックマーク!うん、うん、オーストラリアっぽくて読書が進むぞ~
ブックマーク

岩手の銀杏!これは、絶品だ!マルマルと肥えている!全て粒ぞろいだ!
岩手産銀なん

こんな巨大な種子島の安納芋見たことない!いつも、この4分の1くらいのスーパーの小さいやつしか見たことがないもんで。ひぇ~切り口から蜜が出てるっ!
安納芋

オーストラリア、岩手の状況等喋りまくってたら、「お料理よろしいですか?」と仲居さんにいわれてしまった。喋りまくっていたので、料理を出してよいものやら、躊躇していたらしい。ごめん!
先付け ごま豆腐が出された
先付
前菜 ごり山椒煮は20年ぶりで食べた味かも
前菜
吸物のお椀が出されました。何が入ってるんだろう?
吸物ふた

吸物 甘鯛葛打ち 菜花 桜花 う~ん春らんまん
吸物
造り 旬のものばかり
造り
焼物八寸 鮎魚女木の芽焼き 鰻笹寿司 竹の子田楽 酢取り茗荷
焼物八寸
煮物 百合根饅頭(出てきたときたこ焼きかと思った) 蕨 桜麩 鼈甲飴
煮物

酢の物 蛍烏賊酢味噌 心太 芽キャベツ
酢の物

鯛めし 松江の七代藩主松平治郷公がお好みだったという鯛めし 文豪島崎藤村もお好きだったとか 鯛がほぐされていました。
鯛めし

デザート 胡麻プリン
デザート
明日は、重要な仕事があります。強力な気を発するMちゃんから元気をいただきました。うまく仕事がまとまりそうな予感がしてきました。ありがとうございました。【銀座「皆美】にて

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H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.108

問108宅建業法(H22年問33)⇒媒介業者Aは、Bとの間で締結した媒介契約が一般媒介契約であるか、専任媒介契約であるかにかかわらず、宅地を売買すべき価額を媒介契約書面に記載しなければならない。
【解説】媒介契約の種類を問わず、売買すべき価格は、必ず、媒介契約書面に記載しなければならない。答⇒○【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編8章媒介契約】

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H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.107

問107宅建業法(H22年問33)⇒媒介業者Aは、Bとの間で一般媒介契約(専任媒介契約でない媒介契約)を締結する際、Bから媒介契約の有効期間を6月とする旨の申出があったとしても、当該媒介契約において3月を超える有効期間を定めてはならない。
【解説】一般媒介契約の有効期間についての制限はない。したがって、3ヶ月を超える有効期間も定めることができる。答⇒×【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編8章媒介契約】

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H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.106

問106宅建業法(H22年問33)⇒媒介業者Aは、依頼者Bとの間で有効期間を2月とする専任媒介契約を締結した場合、Bの申出により契約を更新するときは、更新する媒介契約の有効期間は当初の有効期間を超えてはならない。
【解説】専任媒介契約を更新する場合には、依頼主Bから更新の申出をしなければならない。更新後の有効期間は、3ヶ月以内の範囲であれば、どのようにでも定めることができる。答⇒×【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編8章媒介契約】

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H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.105

問105宅建業法(H22年問33)⇒宅建業者Aは、Bから自己所有の宅地の売買の媒介を依頼された。Aは、Bとの間で専任媒介契約を締結したときは、取引主任者に媒介契約書面の記載内容を確認させた上で、当該取引主任者をして記名押印させなければならない。
【解説】媒介契約書には、取引主任者が記名押印するのではなく、媒介業者が記名押印しなければならない。答⇒×【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編8章媒介契約】

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H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.104

問104宅建業法(H22年問32)⇒宅建業者が行う広告については、実際のものよりも著しく優良又は有利であると人を誤認させるような表示であっても、誤認による損害が実際に発生しなければ、監督処分の対象とならない。
【解説】宅建業者が行う広告については、実際のものよりも著しく優良又は有利であると人を誤認させるような表示をすること自体が禁止されており、誤認による損害が実際に発生しなくても、監督処分の対象となる。答⇒×【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編12章業務上の規制】 

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H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.103

問103宅建業法(H22年)⇒宅建業者がテレビやインターネットを利用して行う広告は、新聞の折込チラシや配布用のチラシと異なり法の規制の対象とならない。
【解説】宅建業者がテレビやインターネットを利用して行う広告、新聞の折込チラシや配布用のチラシも広告の規制の対象となり得る。答⇒×【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編12章業務上の規制】 

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H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.102

問102宅建業法(H22年問32)⇒宅建業者が行う広告については、実際のものよりも著しく優良又は有利であると人を誤認させるような表示をしてはならないが、誤認させる方法には限定がなく、宅地又は建物に係る現在又は将来の制限の一部を表示しないことにより誤認させることも禁止されている。
【解説】宅地業者は、その業務に関して広告をするときは、当該広告に係る宅地又は建物の現在若しくは将来の利用の制限について、著しく事実に相違する表示をし、又は実際のものよりも著しく優良であり、若しくは有利であると人を誤認させるような表示をしてはならない。答⇒○【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編12章業務上の規制】

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H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.101

問101宅建業法(H22年問31肢4)⇒宅建業者は、保証協会の社員となった後において、社員となる前に供託していた営業保証金を取り戻す場合は、還付請求権者に対する公告をすることなく、営業保証金を取り戻すことができる。
【解説】営業保証金を供託し、届出をすることにより営業活動していた宅建業者が、保証協会の社員となった場合には、公告をすることなく、営業保証金を取り戻すことができる。答⇒○【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編6章営業保証金】

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H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.100

問100宅建業法(H22年問31肢3)⇒宅建業者は、一部の支店を廃止したことにより、供託すべき営業保証金の額を超えた場合は、還付請求権者に対し所定の期間内に申し出るべき旨を公告し、その期間内にその申出がなかったときに、その超過額を取り戻すことができる。
【解説】たとえば、支店を1つ廃止した場合には、500万円の営業保証金を取り戻すことができる。この場合、最低限6ヶ月間の公告をし、還付の申し出がなければ、取り戻すことができる。答⇒○【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編6章営業保証金】

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H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.99

問99宅建業法(H22年問31肢2)⇒宅建業者は、免許の有効期間満了に伴い営業保証金を取り戻す場合は、還付請求権者に対する公告をすることなく、直ちに、営業保証金を取り戻すことができる。
【解説】免許の有効期間満了により、免許が効力を失ったときは、営業保証金を取り戻すことができる。この場合、最低限6ヶ月間の公告が必要である(なお、公告をしない場合には、10年の消滅時効期間の経過が必要である)。答⇒×【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編6章営業保証金】

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H22年宅建問題を毎日、肢1つだけ解こう!No.98

問98宅建業法(H22年問31肢1)⇒宅建業者は、宅建業に関し不正な行為をし、情状が特に重いとして免許を取り消されたときでも、営業保証金を取り戻すことができる場合がある。
【解説】極悪な理由で免許が取り消された場合であっても、営業保証金を取り戻すことができる。なお、取り消してもすぐに取り戻すことはできない。最低限6月の公告をしたが、誰も還付の申出をしてこない等の場合に取り戻すことができる。答⇒○【氷見敏明の楽学宅建平成23年版第1編6章営業保証金】

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プロフィール

氷見敏明

Author:氷見敏明
FC2ブログへようこそ! こんにちは、氷見(ひみ)です。私は、宅建指導歴20年、不動産会社、金融機関、専門学校、大学、財団法人、社団法人、クレアールアカデミー、住宅新報社等で老若男女を問わず、延べ1万人以上指導してまいりました。また、他の国家試験の民法の論文指導・解説等をおこない、その過程で多くの方々から質問を受け、受験生の疑問はどこかを熟知し、分かりやすい解説とは何かを追及しております。

主な著作物・『楽学宅建 基本書 』『楽学宅建 一問一答 ○×問題』『楽学マンション管理士(共著)』『マンガはじめてマンション管理士・管理業務主任者(共著)』『まんが はじめて行政書士会社法』『まんが はじめて行政書士記述対策(共著)』『ユーキャンのマンション管理士これだけ一問一答集(共著)』『ユーキャンの管理業務主任者これだけ一問一答集(共著)』『マンション管理士再現問題集(共著)』『管理業務主任者再現問題集(共著)』その他雑誌等に記載多数。

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