やりました!竿頭~☆

今日は、大原に午後釣りにいってきました。

休みが取れたのですが、早起きする自信が無かったので今日は1つテンヤの午後釣です。
道具を積んで、8時半千葉県大原に向けていざ出発。前回(昨シーズン)鯛は釣れず、外道のワラサをゲットしました。本命が釣れなかったので、今回はリベンジです。一般的に秋の鯛は、春に比べて数は釣れるが大鯛は少ないと言われています。が、気持ちは大鯛狙いです。移動中に、携帯がなり車を止めて、でてみると船宿から「午前船の状況からみると海が荒れて良くないので、本日は出船取りやめ」との連絡でした。とは言うもののここで帰るわけにも行かず、片端から電話を掛けて同じ大原の港から出船する船が見つかりそっちらへ変更。また、さい先が良くなくいやな予感が……?港に着くと先客の人が「クーラーはここへおいておけばいいよ」と親切に声をかけてくれました。
【今日の船】
船写真

【船内】
船内写真
漁港
船上からの風景
出船

風が強く荒れ模様ですが、大船長が3時頃にはおさまるよとのことでしたので、信じて準備開始。出船後30分ほどして、以前話したパラシュートアンカーの投入、さあ実釣開始です。水深20メートルで、第1投ガツガツといったあたりで竿が引きこまれ、上げてみると小さいながらも15センチの鯛でした。出だし躓いたわりに好調な滑り出しです。
その後は、鳴かず飛ばずで、えさ取りばかりで魚が掛からず苦戦。何回も付け替えて、暫くして、掛かったのがしょうさいふぐでした。えさ取りの正体はこの魚でした。その後、強いあたりで、引き上げたのが、ホウボウでした。
【ホウボウ】
ほうぼう写真
上げてくる途中鯛を期待したのですが魚の引きが違かったので、何かと思いながら上げてくるとうれしい外道でした。ホウボウも高級魚ですが、専門に狙う船はあまりありません、飯岡の港で出船しているのを見たことがある程度です。ホウボウは、150メートル位で鬼カサゴを狙っているときや、今日のように真鯛を狙っている時に外道として釣れます。方々で釣れるわりにポイントを探すのが難しいのでしょうか。専門に狙っている船宿はあまり見かけません。そうこうしているうちに日没となりました。
【日没】
日の入り写真
日の入り写真2
その間、ぽつりぽつりと鯛が釣れて、ビッグサイズは無いものの、結果は、小さい真鯛9尾・ほうぼう1尾・しょうさいふぐ4尾(食べれるのですが、船長が、ふぐさばきの免許がないとのことで持ち帰れず)
とりあえず、今日は竿頭になることができました。

真鯛写真
ホウボウ写真
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ジャンル : 趣味・実用

サボテンの花に応援されて、いざ出港~

数ヶ月ぶりに海にでました。

こんにちは、久しぶりにつりに行ってきました。こんなに長く海に行かなかったのは何年ぶりかと思うくらいです。今年は、前回予告しましましたマルイカがパッとしなかったので行く機会を逃したら、いつの間にか夏を過ぎて秋になってしまいました。毎年行っていたワラサ釣りも行けませんでした。その間、家のサボテンが大きな花を咲かせました。
さぼてん
またオジギソウもこの通り謝っております
オジギソウ
オジギソウお辞儀の状態
オジギソウ花

今日は、10月に解禁になったヒラメを釣りに行ってきました。
ヒラメは、フィッシュイーター(魚を捕食する肉食魚の事。身近な魚として、マゴチ・ヒラメ・ヒラマサ・カンパチ・ブリ系・ カツオ・シイラ・マグロ・スズキ・ブラックバス・ブルーギルなど。)と言われています。えさは生きた鰯になります。
家に帰り、休む間もなく着替えていざ出発。12時に御宿の港について、早速釣り座の確保
今日は、右の先頭をとりました。4時に起きて港へ行き準備開始、5時出船の時間なのに船が出ません。船頭に聞いてみると生きた鰯を配達する活魚屋さんが寝坊をして、今こっちに向かっているとのこと。1時間ほどたって活鰯が到着いよいよ出船です。もう既に夜が明けしまいました。
日の出

今日は出だしからつまずきいやな予感がよぎりました。
船頭から準備しての声、いよいよ実釣開始です。底にまで40メートルやってくださいの声、注目の第1投、緊張の時です。ヒラメ釣は、鰯を入れてすぐに掛かるケースが多く、それに加えて、一番先に底に下りたえさを食べるケースが多いので、競ってえさを投げ入れます。鰯は底から1メートルくらいのところを泳がせて、ヒラメにアピールさせます。
この釣りのおもしろいところは、まず前あたりと言って(少し可哀想ですが)鰯がヒラメを察知すると逃げるような動きが竿の先に伝わってくるので、近くにヒラメがいるな!えさに食いついてこないかな!という緊張の時間が何ともいえません。(すべてにこの前あたりがある訳ではありません)また、ヒラメがえさに食いつくと竿がぐっと海に引きこまれます。
これにびっくりして竿をたててしまうと、ばれてしまうのです。最初のあたりはまだえさを加えている状態なので、飲み込むまでじっと待つのです。(ヒラメ40という言葉があるのですが、ヒラメがえさを加えたら食べるのに40秒くらいかかるのでそのくらい待って竿を上げないと針掛かりしない)この時間も何ともいえない時間です。このときにヒラメが少しでも違和感を感じると、えさを離してしまうので緊張の瞬間でもあります。さて緊張の第1投ですが、隣の人とお祭りをして仕掛けが没になりました。その後も潮の流れが良くないのか、お祭り(仕掛けが隣の人と絡んでしまうこと)騒ぎが続く中、自分の後ろの人が1枚1キロくらいのヒラメが顔を出しました。その後も船中ぽつりぽつりと釣れてきましたが、自分の竿にはまだ当たりさえありません。あと2時間、今日は駄目かと思いながらも、リポDを飲んで気合いを入れ直しです。船頭より残り後30分これが最後の流しですの声、今日はほんとに駄目だと思ったその時ぐぐっと竿が海に引き込まれ、キタッー!!でもサイズは小さい感じで竿が再度引き込まれるのを待ってあげてみるとカレイサイズのヒラメをゲット。とりあえず坊主は真逃れました、直ぐさまえさをつけて、投げ入れるとまたまたあたりが、これもさっきのより小ぶりなサイズでした。何とかボウズは真逃れました。港へ戻る船で自分の後で釣っていた人が、ヒラメより高級と言われるハタ(小ぶりでしたが)をくれました。
ひらめ・はた右

今日は、ハタの刺身とヒラメの唐揚げで一杯です。
追伸 魚の数え方.一匹、一杯、一折...?をご存じでしたか?

またまた、竿頭~☆

2ヶ月ぶりで海に行ってきました!

GWに久しぶりに外房に行ってきました。前回までの極寒の釣とは違い、気候も暖かくなってきたので、薄着でできるのでこれから秋まで釣りには、一番いい季節の到来になってきました。
1つテンヤ
(一つテンヤの写真)
今回は、大原で1つテンヤの真鯛釣りに行こうと思って釣果情報をみてみると、一度下火になったヤリ烏賊がまた釣れ出したようなので、急遽前回のリベンジも兼ねて、午前は烏賊釣りで午後は鯛釣りの2本立てで行こうと、仕事が終わっていざ出発。
21時に大原について、まずは、いつものようにつり座を確保!!


今日も前回同様左の後ろを確保して、いつも立ち寄る食堂で夕食を!
そこで、震災の状況を聞きました。津波の大きな被害はなかったものの、水位が上がって、船着場の岸壁を超えるほど増水したそうで、午後の釣にでた船は、港へ戻れずに沖で一晩を過ごして帰港したのは、翌日の昼頃だったそうです。岸壁に止めてあった車も何台か海水に浸かってしまったそうです。実は自分もその日は釣りに行こうと計画をしていたのですが、別な用事ができていけなかったので他人事ではない気がしました。
{話は変わってしまいますが、昨年一度咲き終わったシクラメンが復活して、元気に咲き始めました。.シクラメン写真
自分の田舎も原発で大変ではありますが、必ず復活すると信じております}


翌日、いよいよ出船です。
準備を済ませて、若船長に烏賊釣りの状況を聞くと、18センチのイカズノがいいね、それも直結仕掛け(※)がいいといわれ、しまった準備した仕掛けは11センチの仕掛けで、それもブランコ仕掛け(※)しか持ってきてなく、予約をするときに詳しく話を聞けばよかったと!(それも後の祭り)でも気を取り直していざ出発。
話はとんで、船長の合図が、「いいですよ底まで180メートルです。」緊張の第一投(何度釣りをしても最初は緊張の瞬間です)無事投入が完了、後は鯖に邪魔されずに底につくことを待つ間周りを見ると、鯖が掛かっているようで苦戦の模様、幸い自分の仕掛けは、
鯖の気に召さないのか無事底まで到着、するとズンズンと烏賊が乗り(掛かり)いきなりの五杯掛け、直結仕掛けの方は烏賊が掛かるものの海があれているので、うまく取り込めずにバラシでいるようでした。烏賊
その後も順調につれて、2時間ほどで前回を越える32杯ゲット。今日は、いい感じと思っていると仕掛けを上げている途中にがつがつと
あの大きないかがたべられて足だけが・・・。


 さっき烏賊を食べた魚はなんだろうと思いながら、いかが掛かったので今度は何杯いるかと仕掛けを巻き上げていると、ガツガツと鯖とは違うあたりが、そのとたん竿がグンと海に引き込まれ、何か掛かった様子なので慎重に巻き上げてみるとメダイの姿が、隣の人に頼んでタモ(網)ですくってもらい無事船に取り込めました。
メダイ写真

その後も鯖が掛かるものの、順調に釣れ11時の納竿(終了)時には、72杯クーラー満タンクーラー満タン写真
竿頭になれました。仕掛けの準備で不利がありましたがなんとかなりました。


※この前同僚から、「専門用語が多くて!?」と言われたのですが皆さんもそうですよね?でもなかなかうまく説明ができなくてすみません。先ほど話した直結仕掛け・ブランコ仕掛けですが、簡単に言うと構造が違って、直結仕掛けは鯖対策や烏賊のいる層を広く探るのに向いているのですが、烏賊をバラシ(魚を掛けても途中で針から外れてしまうこと)やすくベテラン向けです。一方、ブランコ仕掛けは定番の仕掛けで、バラシは少ないものの鯖の餌食になりやすいのが欠点です。

港に戻って、午後の道具を船に運んでカップ麺を食べながら準備開始!
1つテンヤ真鯛釣りは、ここ数年人気が出てきた新しい釣法(自分は昔ながらの手釣りのビシマ釣の変化型と思っていますが)で、比較的ライト(簡単で軽い)のタックルで、従来の釣より軽い錘で釣るので魚の引きも時下に伝わってひき味抜群です。
 いざ、第二ラウンド開始です。(出航)この釣は、ポイントに着くとパラシュートアンカー(パラシュートと同じ)を海に入れてエンジンを切ってゆっくりとポイントを流すのです。潮の流れが速いとポイントをすぐに通り過ぎてしまうので、海の中でパラシュートを
開いてゆっくりと船を進ませるのです。
 仕掛けはこれだけ。えさは海老を使用します。(写真)結構大きな海老でしょう?えさをつけた写真

さあ実釣開始です。船長より「底まで50メートルやって」の合図とともに仕掛けを投入。
鯛のあたりらしきものはなく、今日は特にえさ取り(ふぐ・ウマズラ等)が多く、えさが食べられてしますので、飽きずに仕掛けの回収・投入の繰り返しをしていると。隣の人がら「掛かったぞ」の声が、魚が引くのでないてあるリールの糸がジーッでていき。周りからは、「オオーッでかいぞ」上がってきたのは3.5キロの真鯛がプカリと上がってきました。
自分にも掛からないかと思っていると、船の先のほうで釣っていた人のリールの竿が海に引き込まれています。引き方からみると真鯛ではなくて、青物が掛かっているようす。数分のやり取りの後、フワーッと竿のしなりが元にもどって痛恨のバラシ(針から魚が外れてしまうこと)残念!
その直後、えさを付け替えようとリールを巻いていると、いきなりリールがとまってジーット糸が10メートルくらい海に出ていき、船長からは「底で食いましたか・中層ですか」と聞かれ、「巻き上げてくる途中だったので、鯛じゃなく青物かな多分」と言いながらリールを巻いても巻いても魚が引っ張り、水前寺清子の3歩進んで2歩下がるではないですが、3メートル巻くと2メートル糸が出ていき、格闘開始10分くらいのやり取りをしてると、年なのか・午前中の疲れがでたのか、腕がパンパンで早く魚が上がってきて(バレないで)と祈りながら、何の魚かが掛かっているのか想像しながらリールを巻き、後10メートル.5メートルやっとの思いでタモに取り込まれたのが、66センチのワラサ(もう少し大きくなると鰤になります)でした。ワラサ写真
ワラサ測定

鯛ではありませんでしたが、うれしい外道(狙った魚と違うものが釣れること)その後、本命の鯛は釣れず残念ながら納竿になりました。
柳の下にドジョウは2匹いませんでしたが、満足の1日でした。


【氷見より】さすが!!!今年2度目の竿頭~☆ひゅ~ひゅ~☆
う~むぅ、私も、海で育った血が騒ぎ始めました!スーパー酔い止め薬を教えて頂いたので弟子入りさしてくだっさい!

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とったど~っ! 竿頭になったど~っ! 

3月11日(金)に発生しました「東北地方太平洋沖地震」で被害を受けられました皆様には心よりお見舞い申し上げます。


恥ずかしながらの竿頭になりました。※1


外房総のヤリイカが釣れ出したと聞き、寝る間を惜しんで、大原に行ってきました。
外房の釣りは、出船が早く4時半集合・5時出船なので、家に着くなり準備を初め、今日は車での仮眠と決めて、22時いざ出発。

12時に到着しました。(船宿入口)
船宿入り口
(船宿の中)
船宿中
そして、お決まりの釣り座をキープ。(釣り座写真)釣座写真

乗船する船の形をした板に番号がついているので、好きな場所をとります。今回は、左の後ろ(左トモ)をとりました。

前回も話しましたが、イカ釣りの天敵は、鯖です。イカは底付近にいて、その上の中層に鯖が立ちはだかっているので、途中で鯖に掛からないように祈りながら、仕掛けが底まで降りていくのを待つんです(しかし、その鯖も今の時期油が乗っていて、おいしいので大きな鯖は持ってかえって、〆鯖・焼き魚・味噌煮もいけるので、放流しないで持ち帰ります)。鯖が掛かると、暴れるので隣の方とオマツリ(仕掛けが絡むこと)してしまうので、
皆さん外道としていやがります。

準備を済ませて5時出船。
船

写真右にあるのが、イカズノ投入器です。(イカズノ投入器写真)
イカズノ投入器

仕掛けを1つずついれておいて、錘を投げると順番に海に向かって飛んでいきます。今日の仕掛けは、こんな配色でイカを勝負です。(仕掛け)
仕掛け


船室で仮眠をとってると(船室写真)
船室

船が減速したので船外にでると夜が明け(日の出写真)
日の出
景色

そろそろかと仕掛け投入の準備。外房のイカ釣りと前回の東京湾のイカ釣りの違いは、外房は、イカの群れが多い為か、一度場所を決めるとその場所でしばらく移動しません。それで、イカがつれたら、急いで仕掛けをおろし何回も仕掛けを入れることができます。
東京湾のようにイカの群れを追って、先回りして仕掛けを投入、それでイカが掛からなければ仕掛けを回収し、再度イカの群れを探して移動・投入・回収を何回も繰り返すのと違って、自分のペースでのんびりできる点がいいところかと思います。

帰りの運転をしてくれる人がいれば、酒を飲みながらのつりも最高です。また、イカ釣りは、比較的朝一番がイカのかかり(のり)がいいのでその時間帯にイカに効率よく釣るかで1日の釣果に影響がでてきます、自分はいまだ魚が入っていない、新しいクーラーボックス持参なので少し不安がよぎりながらも戦闘準備開始。
船写真1

しばらくして、船長より、「いいですよ底まで190メートルやってください」との声、緊張の第1投、思ったより仕掛けが流されて、潮の動きは早く、また水面から上の方の潮の流れと下の方の潮の流れが逆になる2枚潮のようで、苦戦の予感が!
潮の流れが悪いせいか、いたるところで、他の人の仕掛けと自分の仕掛けが絡んでしまって(オマツリ)、釣りにならない状況の中、何とか2杯ゲットしました。サイズは、先日の東京湾のヤリイカと同じくらいで、ジャンボヤリイカは姿を見せず。
3時間で、スルメ1杯とヤリイカ4杯の釣果(烏賊写真1)
烏賊写真1

あと2時間、以前オマツリは収まらず、船長はあっちこっち走り回って、お客さんの絡んだ仕掛けを外しており、船長に今日は何時までときくと、「今日は釣れてないので、延長しますよ」との話。今日はこれまでかと諦めかけたのですが、船長の心遣いを感謝しながら、リポDを飲んで終盤戦へ突入。
 すると、ズシッと大きなイカのあたりが、久々にキターッていう感じで、少しでも沢山のイカを掛けよう(追い乗りを期待)と誘いながら仕掛けを巻いていくと。ズシ・ズシとイカが掛かってきて、仕掛けを上げてみると、1杯2杯・・・7杯と仕掛け全部に掛かってパーフェクト達成!
釣果は、27杯(ヤリイカ24杯・スルメ3杯)で外房にしては物足りない感じでしたが竿頭になることができました。2番手は26杯でした。
烏賊写真2
今回は、久しぶりに50センチを越えるパラソル級のやり烏賊を釣ることができました。皆さんはやり烏賊というともっと小さいイメージを持っているかも知れませんがこんな大きなのがつれるのです。(烏賊写真)
烏賊写真

次回は、ヤリイカリベンジか真鯛を釣りに行こうかと考えております。


【氷見より:わぁ~い 今年初の竿頭!おめでとうございます。パチパチパチ 必ずこの日の来ることを信じてました。今度は、ぜひぜひ、でっかい真鯛をお願いいたします。 ※1竿頭とは、一番釣れた最優秀者のことです。】

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釣り名人 実力を発揮 さ、さすが!

久しぶりに海に出ました。

久しぶりに時間がとれたので、槍烏賊(やりいか)を釣りに行ってきました。4時半に浦安に着いて、先ずは、つり座を確保(右の後)して船宿に!(1船宿写真)
1船宿写真

一休みの後、船に行き道具の準備!(2船写真)
2船写真

今日の仕掛けは、11センチのイカズノ7本針を準備しました。このつりは仕掛けの配色が結構重要で、自分は定番のピンク・ブルー・ケイムラを基準に短いスッテと濃い紫を誘いズノとしました(3イカズノ写真)
3イカズノ写真修正

いざ出船。つり場までは、2時間くらい掛かるのでその間は爆睡タイムです。出船からまもなくの風景です。(4東京ディズニーランドホテル写真,5飛行機写真)
4東京ディズニーホテル写真
5飛行機写真

2時間ほどして、千葉県館山沖に到着、仕掛け投入の準備をします。
東京湾のイカ釣りは、イカの群れを魚群探知機(魚探)で追いながら、先回りをして仕掛けをおろすので、仕掛けを入れては回収・入れては回収と結構忙しい釣りで、船長の合図があったら直ぐに仕掛けを投入しないと、うまくイカの群れの中に仕掛けが入らない。その結果みんなの竿にイカが掛かっているのに自分だけイカ掛からないことになります。
イカの群れが見つかったのか、船長から投入の合図、水深200メートルから底を狙ってとの指示、さあ期待の第1投です。(イカ釣りの天敵は、中層にいる鯖のむれで11センチの仕掛けを一飲みです。)しばらくして、メーターをみると100メートルを超えたあたり、鯖につかまらないでと祈りながら、着底してからの戦闘準備へ。
無事着底、竿先をみると5ミリくらいの不穏な動きが、竿をあげるとズンと重さが伝わって、まず1杯ゲットかと思いながら、追い乗りを狙い引き続き誘いをかける(イカ釣りは、深いところを責めるので、仕掛けの投入・回収だけでもかなりの時間がかかるので、いかに1回の投入で何杯釣るかで、その日の釣果が左右されるし、醍醐味でもあります。)と、小さなあたりが、とりあえず今晩のおかずをゲットと巻き上げ開始、上がってきたのは、槍イカ2杯でした。何回か投入を繰り返し、自分は4杯釣ったところで船長が、「イヤーちっちゃいなー、よし場所を移動しよう」とのことで、仕掛けを回収し移動。
移動の途中、軍艦や潜水艦に遭遇。(6軍艦写真,7潜水艦写真)
6軍艦写真
7潜水艦写真

移動後は更に深くなって、底まで230メートルで掛かったのが、ヤリイカより大きなスルメイカ。いつの間にか船の周りに、おこぼれに預れるかと鳥さんも。(8鳥写真)
8鳥写真

最初は凪だった海もいつの間にか荒れてきて、12時半早上がりとなりました。(9船と波写真)、
9船と波写真

本日の船の釣果は、16杯からトップ35杯。自分は、ヤリイカ15杯・スルメ15杯の30杯でした、竿頭にはなれませんでしたがまずまずの釣果でした。(船でイカの写真取り忘れ、まな板ですみません。{10イカ写真(写真上スルメ・下ヤリ)}
10イカ写真

ちなみに今日は、一回の投入で3杯が最高でした。他の人は5杯掛け(5点掛け)なんて人もいました。
付録 帰り際のディズニーシーの海上からの写真です。(11ディズニーシー写真)
11ディズニーシー写真

今日は、大きなヤリイカは釣れませんでしたので、昨年釣ったスルメよりも大きなパラソル級と言われるヤリイカ(写真)を載せておきます。(12パラソル写真)
12パラソル写真


【氷見より:名人に、「イカズノって何?スッテって何?」と聞きました。そしたら、3イカズノ写真の「右から3番目の仕掛けがスッテで、それ以外の6本の細長いものがイカズノだよ」と教わりました。赤い色のスッテが釣れる時と、青い色が釣れる時など、その日その場所によって釣れるスッテの色が違うのだそうです。それを見極めるのも楽しいんだね~奥が深いね】

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プロフィール

氷見敏明

Author:氷見敏明
FC2ブログへようこそ! こんにちは、氷見(ひみ)です。私は、宅建指導歴20年、不動産会社、金融機関、専門学校、大学、財団法人、社団法人、クレアールアカデミー、住宅新報社等で老若男女を問わず、延べ1万人以上指導してまいりました。また、他の国家試験の民法の論文指導・解説等をおこない、その過程で多くの方々から質問を受け、受験生の疑問はどこかを熟知し、分かりやすい解説とは何かを追及しております。

主な著作物・『楽学宅建 基本書 』『楽学宅建 一問一答 ○×問題』『楽学マンション管理士(共著)』『マンガはじめてマンション管理士・管理業務主任者(共著)』『まんが はじめて行政書士会社法』『まんが はじめて行政書士記述対策(共著)』『ユーキャンのマンション管理士これだけ一問一答集(共著)』『ユーキャンの管理業務主任者これだけ一問一答集(共著)』『マンション管理士再現問題集(共著)』『管理業務主任者再現問題集(共著)』その他雑誌等に記載多数。

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